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あとは何トンなく物色していると、なんとPaulSimonの新作を発見! しかも、BrianENOとやっている・・・・確保。 ENOで思い出したのでDanielLanoisの新しいもの・・・確保、 ということで、4枚購入。 ここまでは前置きです。 気がついたことは、僕が 23歳の若い女性と、65歳のオヤジのアルバムを同時に買っていたこと。 荒削りのでもシンプルで素直なメロディのTristan 練りに練られたサウンドと歌詞・メロディ・ミュージシャンで作り挙げられたPaul どっちも自分は好きだということ。 そして、当たり前のことに気がつく。 PopMusicとは結局はサウンドと歌詞なんだと。 多くの人にここちよいコード進行はほとんど限られている。 その上に以下にメッセージを言葉でのせて、サウンドで飾るか。 その両極端を同時に選んだのだ。 で、どちらもなかなかよい。あわせて、大切な体験になりました。 ・・・と、この4枚で一番当たりだと思ったのは DanielLanoisの「Belladonnna」 こちら、インストルメンタルです。 # by n1nnn1nn | 2006-11-21 21:46
学生のころは月1万円と決めて、CDを買っていた。 もしその通りなら、6年X12で72万円分、 一枚2500円として288枚買っていることになるか。 ・・・・それくらいは、軽くあるね。 さて、仕事の移動の合間にCDショップへ立ち寄る。 この開放された気分、たまらないんです。 まずは、先日Youtubeで発見したアーティストTristanPrettymanを確保。 アルバムタイトルは「twentythree」 そう、23歳だそうです。 次に、以前ラジオで聞いて気になっていた北欧のジャズシンガー Inger Marie Gundersen の「Make this moment」を確保。 1曲目の「Let it be me」の穏やかさに惹かれました。 この曲、山下達郎と竹内まりあのデュエットで聴いたんだけど、 それらはとてもパワフルな歌唱に対して、こちらはゆったりスロー。 http://www.ingermarie.com/ あまりここまでスローなアルバムを持っていないので、 なかなか使えます。 そのほか、ぐるぐると歩きながら、今日の気分に合うCDを捜う。 この目当てのない時間が、ショップでの醍醐味。 長くなるので、翌日へ。
「この街で暮らしてみたい」 と、思う 今まで自分が暮らした町-千葉・東京、大阪・神戸、高松、アテネ 仕事で頻繁に関った街 - 京都、松山、観音寺、今治 暮らしてみたい街たとえば、ローマ、シエナ、ベネチア、フィレンツェ 飛騨福地、郡上八幡、石垣島 じゃあ、どうすればそこで暮らすことができるのか。 生活する-収入を持つ。 その町の産業にかかわる。 その町の公務員になる 職人として、腕一本で仕事をする。 印税生活 どんな人が住んでいるのか。 農民・漁師 公務員・警察官・消防隊 サラリーマン 店主 自由業 ![]() 神戸市兵庫区の街角で # by n1nnn1nn | 2006-05-02 02:01
http://www.asahi.com/national/update/0422/TKY200604210396.html この指定を決定した担当責任者は、素晴しい歴史の編集者だと思う。 戦後の日本の歴史を背負ってたつ2棟の建築物。 原爆の広島、戦後の復興。 国家を、軸線を、コンクリートによるピロティを描いた丹下。 日本的近代建築と、建築主の宗教心と、広島の土を手業で描いた村野。 選ばれてから分かることがある。 これらの建築は、意見はあろうが、それぞれの作家にとって、 最高傑作ではないかもしれない。思い当たるだけでも、 ほかに彼らの最高の力量が輝いている作品は、ある。 しかし、国として、将来にわたって重要な文化財として、指定を宣言するには、 建築の出来映え以上に大切なものがあり、 かえって、その大切なものを建築化することができた作品こそが、 文化財たりえるのだ。 その大切なものとは、いろいろな側面がある。 そのたくさんの側面を、見事に描いて見せたこの2つの作品と作家を 広島の地から同時に選定した、担当責任者に、 あらためて、 歴史の編集者として、拍手したい。
ルイ・ビトン、イブサンローラン、カルチェ、ディオール ブランド志向、ブランドとは何なんだろう。 それは築きあげたイメージであり、形の無いものを想起させるパワー。 かのLVのマークがあるだけで、その製品ばかりでなく、 それを所有している人までも輝いて見せてしまう・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・見える人には。 ではその、見える人には「何」が見えているんだろう。 その、「何」をコントロールすることが、ブランドビジネス。 歴史・伝統・技術そういった誰にでも受け入れられるものに、 広義のデザインという個別性をすり合わせ、主張すること。 僕はそう理解している。 (できるだけ、簡単に言い切るために、この文章を書いている。 誤解を恐れて、念のため。) ここに 因子 ⇔ デザイン =ブランド と定義する。 ここでいうデザインとは、人間の努力の全てのこと。 Natureの対概念としてのArtの意味に近い。 むしろ、ここで言うデザインとは、 僕らが普通に言う、「いいデザインだね」 よりも、かなり広い意味だ。 フェラーリ・ルイビトン・ →因子:品質・歴史・ヒーロー 近江牛、松坂牛 あきたこまち、こしひかり →因子:品質・生産体制 灘の生一本 関あじ、関さば →因子:自然環境・歴史・伝説 いろいろある。 品質に裏付けられた輝きを発するものであり、 やがて、品質無しでも輝いてしまうまでに成長する。 そこまでは、今は考えない。 因子をいかにデザインし、ブランドを叫ぶか。 ヨコハマが叫んでいる。 はてさて、ヨコハマとは、なんぞや? トーキョーとは コウベ、とは? オウミ、とは? ニューヨークとは? パリとは? ヨコハマの、ストーリーと取り組みやよし! その訴求力と、差別化が今後の見もの。 地方産業はブランド化で成長できるのか。 ヨコハマ市の取り組みにを、応援と興味本位で、見守りたい。 http://www.hamakei.com/special/103/index.html http://www.hamakei.com/special/37/index.html http://www.hamawaza.com/ ![]()
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